ワークショップ「野中の眼」
連続ワークショップ/「思考」と「行動」のジャーナリズム
連続ワークショップ「野中の眼」 第一回 報告
(報告)
連続ワークショップ「野中の眼」
第一回「反日〜竹島(独島)問題と歴史認識」
2006年5月31日 PM7:00〜PM9:30

 当初、30名限定で募集していましたが多数の方々から問い合わせ、応募がありました。今回は初回ということもあり、参加希望者はすべて受け入れることにしました。最終的には、53名の方々にご参加いただきました。ご了承ください。
 また、ワークショップ終了後、PM9:40より1時間ほど質疑応答の時間を設けました。

(ワークショップ本編 PM7:00〜PM9:30)
参加者:53名
配布した資料:
関連地図 関連年表 関連用語集 日本、韓国双方の新聞の竹島(独島)問題関連記事 日本、韓国双方の主張のもとになる古文書、地図等

進行
・ 野中からワークショップ全体の流れとアジアプレス・インターナショナルについての説明。
・ アジアプレス独自取材映像「竹島上陸記〜韓国の人たちはなにに怒っているのか」の上映
・ ゲストスピーカー、尹慶民(ユン キョンミン)YTN東京支局支局長と野中の対論。尹氏には主に韓国側の主張、また韓国での竹島(独島)問題の報道について語ってもらった。その後、議論。
・ 日本のテレビニュースの検証 どのように竹島(独島)問題は報道されてきたのか。問題を単純化したり、扇情的な報道が多いことを確認。その後、議論。

第一回1     第一回2


(質疑応答・自由議論 PM9:40〜PM11:00)
・ワークショップに参加いただいた共同通信記者、新崎盛吾氏(現在、国土交通省担当)に、竹島近海での日本の海洋調査計画から生じた日韓の対立の経緯について語ってもらった。その後、質疑応答と自由な形式の議論。

第一回3    第一回4


「野中の眼」ワークショップ事務局
刀川和也

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第2回ワークショップ「愛国心と靖国参拝〜中国・韓国からの視点も絡めて」のご案内
2006年6月28日(水)、PM7:00〜9:30 Space&Cafe ポレポレ座にて開催

(参加者募集)
●第1回ワークショップに応募・参加いただいた方々には、改めて出欠確認のメールを送らせていただきます。また、各回だけの参加も可能なので、随時参加者募集しています。

●第2回ワークショップも思考を深める議論ができるような場をつくりたいと考えています。
是非、ご参加ください。

●ゲストなどについては、後日お知らせします。
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