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| 連続ワークショップ「野中の眼」 第四回 ご案内と参加者募集 |
連続ワークショップ「野中の眼」 第四回「日本国憲法〜9条をどう考えるのか」 2006年9月29日(金)PM7:00〜9:30 東京・東中野 Space & Cafe ポレポレ座にて開催 (JR東中野駅 都営大江戸線東中野駅から徒歩2分) 会場地図は、以下URLへ http://www.mmjp.or.jp/pole2/ (上段、pole2をクリック 左側、MAPをクリック)
●各回だけの参加も可能。随時参加者募集しています。 ●ゲストなどについては、決まり次第、後日お知らせします。 *********************************************************** (ワークショップの概要) 連続ワークショップ/「思考」と「行動」のジャーナリズム ジャーナリストー野中章弘の眼〜現代史の現場から〜
いまニッポンの社会は、靖国神社参拝、君が代強制斉唱、憲法改定など、一国主義的な言説にやすやすと回収されるナショナリズムへ急速に傾斜し始めた。 また、単独行動主義を決めた米国は、「対テロ戦争」の大義を掲げながら「国家テロ」を繰り返したあげく、イラクのような泥沼化した状況を自ら生み出している。 その一方、権力の行動を監視、批判すべきメディアは政治権力との馴れ合いを断ち切ることもできぬまま、機能不全に陥り、メディアへの不信感もかつてないほど高まってきた。 この閉塞した思想状況の突破点はどこにあるのか。 国家、組織を超える超越的な価値とは何か。 いま偏狭なナショナリズムに優越する思想とは何か。 このワークショップを通じて、「思考」し、「行動」するジャーナリズムのあり方を参加者のみなさんと模索していきたい。
以下のような方々を対象としたワークショップです ● さまざまな社会問題をどう考えたらいいのかと悩んでいる人 ● ジャーナリストを志している人 ● ジャーナリズムに強い関心がある人 ● 写真やビデオ等を使って自己表現したい人 ● ドキュメンタリーを制作したい人
参加費 1回/1,300円(コーヒーor紅茶付)
応募方法 氏名、職業、住所、電話(FAX)番号、Eメールアドレスを明記し、 「ワークショップ参加への動機」を記載の上、以下の応募先へ メールもしくはFAXをお送りください。 e-mail: nonakanome2006@hotmail.co.jp FAX番号:03-5465-6606
問い合わせ先 アジアプレス・インターナショナル 担当:刀川(たちかわ) ●tel:03-5465-6605 ●fax:03-5465-6606 ●e-mail:nonakanome2006@hotmail.co.jp
野中章弘プロフィール 1953年、兵庫県出身。ジャーナリスト、プロデューサー。 アジアプレス・インターナショナル代表。 日系アメリカ人、インドシナ難民、アフガニスタン内戦、エチオピアの飢餓、台湾人元日本兵、カンボジア紛争、ビルマの少数民族問題、タイのエイズ問題、チベット、東ティモール独立闘争、朝鮮半島問題、アフガニスタン空爆、イラク戦争など、アジアを中心に第三世界の問題を取材し、新聞、雑誌、テレビなどで発表。 87年、報道規制の厳しいアジアのジャーナリストたちのネットワークであるアジアプレス・インターナショナルを設立。 小型ビデオを使うビデオ・ジャーナリズム(VJ)の手法によるニュースリポートやドキュメンタリーを制作・プロデュース。 チベット、東ティモール、アフガニスタンなどNHK(ETV特集、BSドキュメンタリーなど)を中心にテレビ朝日、朝日ニュースター、MXテレビなど発表本数は200本を超える。
04年5月、第3回「放送人グランプリ特別賞」受賞。 編・共著書に 『沈黙と微笑』(創樹社) 『粋と絆』(神田ルネッサンス出版部) 『アジアTV革命』(三田出版会) 『アジア大道曼陀羅』(現代書館) 『ビデオ・ジャーナリズム入門』(はる書房) 『メディアが変えるアジア』(岩波ブックレット) 『アジアのビデオジャーナリストたち』(はる書房) 「メディア・プラクティス」(せりか書房) 「アジア新世紀・市場」(岩波書店) 「論争いまジャーナリスト教育」(東京大学出版局) 「ジャーナリズムの可能性」(岩波書店)など。
現在、目白大学、京都精華大学、早稲田大学、 甲南大学、日本大学、東洋大学非常勤講師。
03・04年度 朝日新聞紙面審議会委員。
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